平成27年 12月 17日(木) 真颯館高等学校教務部

 月  日  曜日  行              事
12月 21日 3年生 飲酒運転撲滅講演会 保護者懇談会(2時間授業)
22日 1年生 薬物乱用講演会   保護者懇談会(2時間授業)
22日(火)~27日(日) 美術科3年生 卒業制作展(黒崎Comcity 市民ギャラリー)
23日 天皇誕生日
24日 第2学期終業式  CS技能評価試験
~28日 2学期特別指導終了
1月 8日 第3学期始業式
11日 成人の日
15日 情報技術検定
18日 予餞会(1、2年生は3時間目より授業)
21日 専門調理師技術考査(調理科3年生)
22日(金)~ 3年生卒業考査

 

~保護者の皆様へ~

よいお年をお迎えください

学校長 藤澤佳隆

 あと数日で一番長い二学期が終了します。終了するにあたって、是非二学期を振り返り、次の意欲につなげてほしいと思います。
  期末考査で、欠点がなく喜ぶ人、逆に欠点を取りがっかりする人もいるでしょうが、皆さん一人一人は素晴らしい「力」を持っています。その力を動物作家の椋鳩十は「人間はすばらしい」という本の中に次のように述べています。『人間は動物として生きる力のほかに一人一人に、それぞれの別の力が与えられている。絵の上手な人、手先の器用な人、口の達者な人、全員それぞれが素晴らしい力を持っている。君たちは、自分の中に素晴らしい宝物を持っている。そういう力を出すためには、周りと比べたり、ひがんだり、悩んだりせずに素直に努力することである』と言っています。本校にも、得意・不得意をはじめ、個性や特性の違う生徒がいます。お互いの良さを輝かせながら、共に成長しましょう。皆さんには「無限の可能性」があることを忘れないでください。
 冬休み期間中は、三学期に向け、家庭学習に勤しんだり自分のこれからの事をよく考えて行動してください。休み中は気が大きくなりがちですし、さまざまな誘惑がありますが、しっかりと自分を持ち、行動、言動に気を付けながら新年を迎えてください。「一年の計は元旦にあり。」です。
 来年は、苦難・災難が「申」(去る)年でありますように。「よいお年をお迎えください。」そして、三学期には決意に満ちた明るい笑顔で、皆さんと会えること楽しみにしています。


受賞おめでとう! 暴力追放ポスターコンクール

 11月27日 リバーウォーク大劇場にて暴力追放運動の表彰式が行われました。本校美術科は毎年暴力追放ポスターコンクールに応募し、多くの入賞者を輩出してきました。今年は長年の功績が認められ、暴力追放運動功労者 団体表彰も受賞。コンクールには美術科3年野原美咲さんが最優秀賞、才藤まどかさんが優秀賞に選出され表彰を受けました。

暴力追放運動功労者 団体表彰受賞

暴力追放運動功労者 団体表彰受賞

最優秀賞、優秀賞を受賞!

最優秀賞、優秀賞を受賞!

最優秀賞作品がポスターに!

最優秀賞作品がポスターに!

受賞おめでとう! 税に関する高校生の作文コンクール

 普通科1年生が「税に関する高校生の作文」に取り組んでいましたが、審査の結果2名入賞し、このほど本校校長室にて、小倉納税推進協力会より表彰を受けました。
 小倉法人会長賞 
     「税金の行き道」    高木 渉(普通1)
 入  賞 
     「税金の大切さを知る」 松原香織(普通1)

2名が入賞!

2名が入賞!

受賞おめでとう!

・第11回1PA情報モラル・セキュリティコンクール全国区
【4コマ漫画部門】
優秀賞(BBソフトサービス株式会社賞)     野原 美咲(美術3)

・第11回IPA情報モラル・セキュリティコンクールIN福岡
【ポスター部門】
地域賞(福岡県警察本部サイバー犯罪対策課長賞) 松田  将(美術3)
地域賞(トレンドマイクロ賞)          椎本 拓実(美術3)
地域賞(福岡県教育委員会賞)          松藤えりか(美術2)
【4コマ漫画部門】
地域賞(福岡県警察本部サイバー犯罪対策課長賞) 野原 美咲(美術3)

合格おめでとう!

・第62回 建築CAD検定試験合格者
3級:大場銀次郎(建築2)  山本 瞳(建築2)
4級:江口 聖虎(建築2)  筒井康平(建築2)  宮川 大輝(建築2)  義間 明音(建築1)  德永悠介(建築1) 向井 唯(建築1)


後援会より ご協力ありがとうございました。

 「私学助成をすすめる会」署名活動に際しまして、多くの方々にご協力をいただきました。署名は合計2785筆集まりました。この場をお借りいたしまして厚くお礼を申し上げます。今後とも後援会活動にご支援、ご協力を賜りますようお願い申しげます。ありがとうございました。


道徳教育 テーマ「ネットトラブルについて」の実施。

  11月27日金曜日のLHRの時間、全校生徒を対象に桝田誠一先生による道徳の授業が行われました。
 テーマは最近よく問題になる「インターネットトラブル」。自分には関係のないこと・・・という感覚は捨て去り、使用時には充分注意を払うようにしましょう。

【授業のまとめ】18-05
・顔が見えないことの怖さを知る。
・自分の身は自分で守る。
・困ったときは消費生活センターなどに相談を。
・違法行為は絶対にやめる。

 現在、ネットを通して起こったトラブルが数多く報告されています。相手の気持ちを傷つけるような書き込みをしたり、個人情報を勝手に流したり・・・。犯罪にいたれば法律で罰せられますが、犯罪とまではいかないというのであれば、法的強制力はありません。しかし法律に引っかからなければ、何をしてもよいということにはならないでしょう。
 道徳とは、私たち一人ひとりの「心」の問題であり、私たちの精神的な規範として働くという特徴を持っています。豊かな人生を歩むためにも、自分がどのような心づかいで、どのような行動をとれば、他者とよりよい関係性が保てるか、もう一度考えてみる機会になればと思います。
 併せて、消費生活センターよりスマートフォン充電中の注意事項が届きましたので掲載いたします。

【事例1】
充電中のスマートフォンを枕元において寝ていたところ、腕に痛みを感じて目が覚めた。赤くはれて痛みが治まらなかったため、翌朝病院を受診すると低温やけどと診断された。
【事例2】
 いつも通りスマートフォンをベッド脇におき、充電しながら寝ていた。明け方熱さで目が覚めると、スマートフォンが燃えており、布団に火が移っていた。
(アドバイス)
◆充電中はスマートフォンの電池に大きな負荷がかかることで大量の熱を発生することがあり、火事や低温やけどの原因となります。さらに充電しながらゲームや動画再生などを同時に行うと、負荷がさらに大きくなるため特に注意が必要です。
◆スマートフォンの充電端子にほこりや水分が付着したまま充電を行うと、ショートしたような状態になり接続部分から発火する可能性があります。充電時に異様に熱くなったり、異臭がしたりするなど異常を感じた場合、充電をすぐに中止しましょう。

北九州市消費生活センター 093-861-0999(土曜日も相談可)


演劇鑑賞 「ヘレン・ケラー」

 12月11日金曜日 ウェルとばた大ホールにて演劇鑑賞が行われました。演目は奇跡の人として知られる「ヘレン・ケラー」。20世紀を生きたヘレン・ケラーとアニー・サリバンの実話をもとに、人間と人間がぶつかり合う心の問題、愛情と理解の課題として”飽くなき人間への好奇心と愛情の交感の物語”が凝縮された舞台でした。2時間という公演があっという間に終わり、感動とたくさんの拍手の中で幕は降ろされました。
 ストレス社会に生きる現代の私たち。人間と人間の心のつながりという大切さを見つめ直す機会になったのではないでしょうか。

「ヘレン・ケラー ~ひびき合うものたち~」 東京演劇集団 風
作 :松兼  功
演出:浅野 佳成
出演:倉八ほなみ(ヘレン・ケラー)
髙階ひかり(アニー・サリバン)

*本事業は「公益財団法人 福岡県教育文化奨学財団」より助成を受けて実現いたしました。

クライマックス 「water」の 場面・・・

クライマックス 「water」の場面・・・

公演後の「座談会」に参加した生徒たち。  実際に舞台に立ち、セットなどの見学をさせていただきました。

公演後の「座談会」に参加した生徒たち。
 実際に舞台に立ち、セットなどの見学をさせていただきました。