Voices

卒業生の声

  • JFEプラントエンジ株式会社
    機械電気科卒業 令和7年度卒業
    松末 琉聖さん(左)
    高校在学中は勉強と部活の両立に励みました。私の所属するソフトテニス部は朝練が日課であり、夕方も学校とは別会場ですが、毎日練習しました。勉強の両立は大変でしたが、 JFEプラントエンジ株式会社に就職するために頑張りました。今、研修がやっと終わりました。一日でも早く仕事を覚えどんな部署でも任せてもらえるようがんばりたいと思います。もちろん、好きなテニスも休日を利用して先輩と練習して充実した日々を送っています。
    JFEプラントエンジ株式会社
    機械電気科卒業 令和7年度卒業
    山口 慎太郎さん(右)
    小学校から野球を続け、自身のあったバッティングでチームに貢献しようと入学しました。勉強との両立は大変でしたが、寮生活を送ることで克服出来ました。実習の授業で身につけた技術を活かしたい、また、好きな野球も続けることができる、ということでこの会社を選びました。責任ということでは学生とはまったく違う環境です。先輩に教わりながら少しずつ仕事を覚えている段階です。高校で培った自主性と積極性で早く一人前になろうと考えています。
  • 西日本工業大学 デザイン学部 
    情報デザイン学科
    普通科美術コース卒業 令和7年度卒業
    久保田 凛さん
    とにかく小さいころから絵を描くのが好きでした。夢中でいろいろなものを描いていました。もちろん、絵を学ぶ、描きたい気持ちから真颯館高校に入学しました。好きな絵に向き合える時間が多いからこそ、勉強の成績も上がりました。時間の使い方が上手になったと思います。思い出はポスター制作です。構想には時間がかかりましたが、描き出したらもう止まりませんでした。栄誉ある賞をいただいたときは、とてもうれしかったです。今は、この大学でグラフィックデザインを学んでいます。新しいことにチャレンジすることはとてもいいことです。私はこの分野に自信のあるポスター制作を融合できないかと考え、日々充実した生活を送っています。
  • 九州共立大学 経済学部 経営学科
    普通科普通コース卒業 令和7年度卒業
    尾形 そらさん
    はつらつとしたプレーにあこがれ、真颯館高校に入学、野球部に入部しました。親元を離れ、寮生活をすることで自立、勉強、部活の三つの両立を誓いました。勉強で分からない所は先生にすぐに質問し、解決出来ました。これが少人数の良さだと思います。卒業後はより高い野球のレベルにチャレンジし、自分の限界を越えたいと思い、九州共立大学を選びました。寮生活は厳しいですが、だからこそ試合で実力を発揮できると実感しています。学習はまだ基礎内容ですが、友人や先輩の指導を受けしっかりと理解できています。のんびりとした休日の一人の時間がほっとできる生活です。
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