平成24年度生徒募集
卒業生からの
メッセージ
資格取得
進路状況
受験生の皆さんへ
様々な分野で活躍している卒業生からのメッセージ

高校時代は懸命に技術を学び、能力を養いました。
誰でも大きく伸びる可能性をもっています。

「忘れない、感謝と思いやりの気持ち。」
岩男くん
日産自動車株式会社
平成20年3月総合学科卒業(南曽根中学)
 私は卒業後、日産自動車に入社することができました。高校の3年間を振り返ると、野球部のための3年間でした。野球部では様々な事を学びました。その中で一番大きなものは感謝の気持ちです。朝早く起きて弁当を作ってくれた母親、辞めたいと悩んだ時に手を差しのべてくれた仲間、毎日忙しい中を部活動に来てくれた先生方。その他たくさんの方にいろいろとお世話になりました。生きていく上で大切だと思う事は、「思いやり」だと思います。社会に出ると思うようにならずに苦労するでしょうが、そんな時にこそ、「感謝」と「思いやり」の気持ちを忘れないで頑張ってほしいと思います。

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「早く仕事を覚えて、先輩を見返してやるぞ!」
岡村くん
日本郵政株式会社 
平成20年3月総合学科卒業(沼中学)
 真颯館高等学校を卒業後、日本郵政に入社することができました。就職先を決定するに当たっては、進路指導部に行き、複数の求人票を何回も閲覧しました。その中で日本郵政の求人票に目がとまり、ここに入社したいと強く思いました。その後、担任の先生と毎日、放課後には面接の特訓を行いました。その結果、合格通知をもらった時には、とても嬉しかったのを覚えています。先生との面接の練習を一生懸命やって良かったと思いました。先生方にはとても感謝しています。入社した頃は、なかなか仕事に慣れず不安や戸惑いでいっぱいでした。上司がとても厳しく、悔しい思いもしました。早く仕事を覚えて見返してやる位の気持ちで頑張りました。毎日努力をした結果、少しずつ認められるようになりました。これからも、早く仕事を覚え、みんなに認められるようになるために、日々努力していきます。後輩諸君も、日々の努力が結果につながることを信じて、頑張っていってもらいたいと思います。

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「自分に厳しく。」
日渡くん(中間東中学)、樋口くん(飛幡中学)
株式会社小倉電設
平成20年3月総合学科卒業
日渡くん 平成20年の4月に小倉電設に入社しました。初めは二日市の研修センターで3日間の研修を受けました。そこで声だしや集団行動の基本を徹底して学びました。社会人になるには、やはり声が大きくて、はきはきとし、明るく先輩達と接していかなければやっていけないんだと思いました。研修が終わり、会社に行っていますが、すべてが初めての体験で、戸惑うことが多いです。一つ一つ覚えて、社会人として働けるようになりたいと思っています。後輩の皆さん、高校生活はあっというまに終わってしまいます。だから高校にいる間に、自分に厳しくし、どんな事にも真面目に取り組み、たくさんの資格を取ってください。社会人となるための準備をすること、とても大切です。
樋口くん 正直なところ、高校ではほとんど勉強をしていません。でも高校では取れる資格は全部取りました。また、アルバイトには精を出しました。そのアルバイトの体験が、自分のためになっています。社会人になって何が一番大切かなと考えてみると、挨拶だと思います。挨拶がきちんとできると、先輩や上司とのコミュニケーションが円滑になったり、仕事がしやすくなります。私はまだ会社に入ったばかりで、何をしたらいいか迷うことが多々ありますが、先輩や上司から気軽に話しかけていただくことで、適切な指示がもらえます。皆さんも挨拶などの基本的なことをしっかり学んで、社会に出てください。

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福田くん(泉中学)、岩見くん(板櫃中学)
陸上自衛隊
平成20年3月総合学科卒業
福田くん
 やり甲斐があります。さらに頑張っていきたいと思っています。
岩見くん
 厳しい訓練の連続です。しかし僕は負けません、自分が決めた道をまっすぐ進みます。

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「自分の方が元気をもらいます。」
山中さん
株式会社さわやか倶楽部
平成20年3月総合学科卒業(板櫃中学)
 私は総合学科介護・福祉系列を卒業後、「さわやかパークサイド新川」という介護付有料老人ホームで働いています。高校では介護についてたくさん勉強し、介護福祉士国家試験に合格することができて、少しは自信があったのですが、実際に仕事をしてみると、人間関係から生じる様々なでき事があり、学校では味わえない喜びや厳しさに遭遇します。初めの頃は、何をしたらいいか戸惑いましたが、先輩達の助言の一言一言に耳を傾けてみると、少しずついろんな事が見えてきて、仕事が楽しくなりました。些細な事でも、すごく喜んでもらえて、自分の方が元気をもらいます。仕事の内容自体は、確かに体に負担がかかりますが、仕事を終えた後に、入居者様に「ありがとう、明日もよろしくね」と言われると、充実感が満ちてきます。相手に何かをしてあげるのではなく、させていただいていると思うと、また頑張ろうと思うようになります。後輩へのアドバイスは、何事も楽しく、日々勉強という事を忘れないでください。そうすれば、きっと道は開けると思います。頑張ってください。

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「マナーや生活態度も大事なんです。」
柏木くん
株式会社九電工
平成20年3月総合学科卒業(企救中学)
 私は高校時代に取得した第二種電気工事士の資格を生かすために九電工に就職しました。研修では、毎日が初めての体験ばかりで、恐いことや辛いことがあったり、生活をする中でも戸惑うことの連続です。しかし、半年間の研修で一つ一つの事を確実に修得し、研修が終わる頃には、立派な九電工マン、社会人に向けてのスタートラインに立つことになると思っています。後輩の皆さん、勉強も大事だと思いますが、社会では、マナーや生活態度もとても大切になるので、学生のうちに社会に出て恥ずかしくないよう学んでください。また、学生生活はあっという間なので、社会に出て後悔しないように充実した時間を過ごしてください。

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「今頑張っていれば、良い将来が。」
鬼頭くん
株式会社九電工
平成20年3月総合学科卒業(行橋中学)
 平成20年4月に九電工に入社し、教育センターで日々厳しい研修に励んでいます。毎日朝早く起きて、規則正しい生活を送っています。正直なところ苦しいことの方が多いですが、一つ一つ確実に仕事を覚えていき、早く一人前になれるよう頑張っていきます。社会人になると、マナーや礼儀の大切さを痛感します。挨拶は特に基本中の基本ですから、学生時代に身につけておくことをお勧めします。また、勉強だけに集中できる高校時代に、多くの知識を得て、資格等をたくさん取っていた方がいいと思います。今緊張感をもたずに学生生活を送っている人は、何か目標を見つけて頑張ってください。そうすれば自然に素晴らしい将来があなたに訪れると思います。

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「1級建築士になって立派な建物を建てたい。」
高田くん
高藤建設株式会社 
平成20年3月建築科卒業(戸ノ上中学)
 自分は、門司にある高藤建設株式会社に就職し、頑張っています。会社では、図面を製図板ではなく、パソコンを使って書いています。高校時代、選択教科にCADがあったのですが、取っていなかったので、同期の人に追いつけるように頑張って勉強しています。この他にも現場に出て、現場監督の仕事も覚えないといけないので大変です。社会人となって思うことは、学生の頃のような甘い考えは通用しないということです。会社にはよくお客様や取引先の方が来られます。礼儀よく接しないといけません。学校で使っていたような曖昧な敬語ではなく、正しい敬語を話さないと印象が悪くなります。仕事面では、「この位でいいだろう」という妥協も許されません。それが重大なミスにつながるかもしれないからです。自分が担当した建物が、いつまでも残るということは、とても名誉なことだと思います。将来は1級建築士の資格を取得し、立派な建物を建てたいと思っています。真颯館高校は、様々な科があります。その科で頑張れば、自分の行きたい進路に進むことができます。小さな事でもいいので、目標をもち、それに向かって高校生活を頑張ってください。

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「努力は決して裏切らない。」
告馬くん
株式会社三井ハイテック 
平成20年3月総合学科卒業(城南中学)
 私は高校生活の3年間、毎日部活の野球を頑張っていました。土日や長期の休みの時も、ただひたすら練習と試合に費やしました。居残り練習や朝練も真面目にした結果、キャプテンを任されました。野球部では、肉体的にも精神的にも鍛えられ、上下関係における気遣いの仕方も学びました。部活引退後の夏休みは勉強会などに自ら進んで参加し、就職活動では先生方に模擬面接の指導を受けました。そして世界でトップクラスの技術を持つ、三井ハイテックに入社する事ができました。会社に入社して、社会の厳しさを知り、まだまだ勉強不足だと感じています。これからは野球部で身につけた事を生かして、もっと社会勉強をして頑張っていきたいと思います。私がこの会社に入社できたのは、日々の両親の支えと真颯館高校のおかげです。支えられた恩義を忘れず会社に必要とされる社会人になります。後輩となる皆さん、努力は決して、自分自身を裏切ることはありません。努力をすれば必ず良い結果につながるので、頑張ってください。

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「掃除と説教の繰り返し…そこで得たものは。」
山本くん
西澤工務店
平成16年3月建築科伝統技能コース卒業(飛幡中学)
 僕は、子供の頃から工作が好きで、将来は大工になりたいと思っていました。そこで、福岡県で唯一の真颯館高校の伝統技能コースに入ることにしました。入学して、宮大工という仕事があることを知りました、とても難しい仕事だということが分かり、自分には無理だとあきらめていました。それでも、3年の時、高校生ものづくりコンテストに参加し、九州大会で優勝、広島での全国大会でも全国優勝することができました。少し自信がついた僕は、滋賀県にある宮大工専門の建築会社、西澤工務店に入社しました。今日から、色々なものを作れると思っていた自分の甘さに気づいたのは、初日の日でした。それから、掃除と説教の繰り返しで、仕事などはさせてもらえません。しかも兄弟子は口よりも手が早く、毎日コツンコツン叩かれました。兄弟子に「見習いはそれが仕事や。ちゃんとした仕事をしたかったら、言われたことを素直に聞いて、周りに気を配れば、見えてないことまで見えてくるから、そうしたら仕事をさせてもらえるわ」と言われ、それを頭に入れて生活していました。そのうち、徐々に説教も減り、仕事もさせてもらえるようになりました。棟梁が、掃除と説教を通して伝えたかった事は、大工とか言う前に、何にでも気がつく大人になれと言うことで、仕事はその後についてくるということだと分かりました。このことが社会人になって一番勉強になったことでした。これから高校受験をする諸君も、人の言うことを素直に聞き、周りに気遣い、自分の将来に向かって夢を持って進んでもらいたいと思います。

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「4年間、夢に向かって頑張ります。」
西村さん
京都光華女子大学人間科学部人間関係学科メディア情報専攻
平成19年度総合学科卒業(下関市立安岡中学)
 私は今、九州を離れて京都の大学で心理学の中のメディア情報という勉強をしています。私の通う京都光華女子大学は、学校の規模は小さいながらもサイバーキャンパスを取り入れて、自宅のパソコンからも授業の予習・復習ができるなどの設備が充実しています。そして、初めての大学の授業でも困らないように、ノートの取り方、まとめ方なども授業の中で丁寧に教えてくれます。また、学内の食堂やカフェも充実していて、和食・洋食のどちらもあり、ビックリすることに焼きたてパンが販売されています。カフェは、和紙デザイナーの堀木エリ子さんデザインのすごくオシャレなカフェで、いつも皆で楽しく食事や雑談をしています。今までとは違う土地環境で、特に京都は温度差が激しくて、いろいろと大変なことも多いけど、歴史と文化のある街で、これからの4年間、自分の夢に向かって学生生活を有意義に過ごしていきたいと思います。

平成20年度

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