西村領晟(普通科3年)

三年間本当に有難うございました。私は真颯館高校の須田コーチに中学時代ソフトテニス教室で出会い、ソフトテニスの楽しさ、面白さを教わりました。しかし、中学時代は県大会で敗退し、高校では全国で活躍できる選手になりたいと思い、本校に入学しました。

この2年半は試合に勝つために、須田監督をはじめコーチの方々の指導の下、日々練習に励みました。しかし、結果はインターハイに出場することはできませんでしたが、とても充実した日々でした。

最後に両親に!

家では父からのプレッシャーを感じない日々はなく、帰りたくないと思ったこともしばしばありました。とても辛かったのですが、今この2年半を振り返ると沢山のサポートをしてもらいました。また、遠征費用など多くのことをしてもらいました。感謝の念でいっぱいです。また、母は私の良いところをわざわざ探していつも励ましてくれました。この2年半大変でしたが、諦めず頑張ることができたのは母の存在が大きいと思います。二人とも本当にありがとう。この気持ちは一生忘れません。

 

 

原 哲也(普通科3年)

私は、小・中と文科系に所属していました。今思うと、運動を本格的にするなんて思いもよらなかったです。しかし、自分を変えたいと思いテニス部に入ることを決意しました。親は勿論、中学の先生からは大反対されました。いざ入部すると私にとっては本当に苦しい毎日でした。それでも必死にくらいついて頑張ってきました。これまで頑張れたのはやはり両親のおかげです。自分自身が一度決めたこと。それをサポートしてくれる両親のことを考えると中途半端はできないと思いました。体力がない私を支えてくれた母には感謝です。朝も早くからお弁当をありがとう。本当に感謝しています。

 

 

 

 

 

坂本 瑞希(機械科3年)

私は、中学・高校の六年間もソフトテニスに携わってきました。監督やコーチのおかげで楽しい日々を過ごすことができました。インターハイ出場という目標を掲げてきましたが、最後の最後で納得のいく結果を得ることはできませんでした。しかし、この経験は自分の将来に役に立ってくれると思います。本当にありがとうございました。

そして、この3年間でこのような経験ができたのは、両親のおかげです。心から感謝しています。6年間という長い間、自分のために身の回りから、試合のときのサポート。朝早くからお弁当を作ってくれ、数えきれない程多くのことをしてもらいました。両親には本当に感謝しています。この恩は、将来じっくり返していきます。ありがとうございました。

 

 

藤田 悠矢(普通科3年)

両親へ。入学から今日まで自分のために色々な試合・遠征で自分の時間を割いても、きつそうな顔ひとつ見せず毎日笑顔で送り出してくれたこと、試合の時に大きな声で自分に声をかけ、勇気づけてくれたこと、本当に感謝しています。部活が辛い時期もありましたが親の姿を見ると、明日からまた頑張ろうと思うことができました。今まで沢山迷惑をかけてきたからこそ、これからも身を引き締めて胸を張って頑張って行きます。応援ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

徳永 悠介(建築科3年)

中学1年生の時からソフトテニスを始めていつも影で支えてくれたのは母でした。自分がテニスを安全で万全な状態でできるようにしてくれました。また、自分がイライラしているときに励ましてくれました。高校に入学してからからは、帰宅時間がどんなに遅くなっても、いつもご飯を作ってまってくれて、自分や弟を励ましてくれました。約5年半、自分が何かあってイライラをぶつけたりした時も優しく接してくれ何でも受け止めてくれました。自分は、母の支えがあったからこそここまでやれたと思います。本当にありがとうございました。これかも頑張ります。

 

 

 

 

 

『感謝の心を持つ』これを常に伝えてきました。そして、先日の総体終了後に『両親へ』という題で感謝の気持ちを手紙!にと伝えました。それを掲載させていただきます。

写真は無理やり笑顔(´◉◞౪◟◉) でも、良い笑顔ですね。

学校生活はまだ終わりではありません。これからが大変になります。(就職・進学)気を抜かぬよう頑張らせたいと思います。